次回展示予定

 

個展

2017.6  tokyo

 

グループ展

2017.6 tokyo

 

側の器151

わたしにとって今描いている(側の器)とはなんだろうか。


線が赤くなっている、これは自身の両手だと思います。

いつも自身の手のひらを赤く感じます。その両の掌を合わせて器の形を模します。

すると、赤い器が出来上がります。


それは、自身が水をすくって飲むときにも使えるし、何かを隠し持つこともできる。

そんなような形態に思います。