次回展示予定

2017年

ART BOOK TERMINAL TOHOKU@盛岡

2018年

グループ展@東京

側の器152

これはなんだろうか。

稲妻のように見えます。

なぜ光を見たいと思うのでしょう。

それは美しいからに違いありません、怖いから確かめたい気持ちもあるでしょう。


植物の枝分かれは、稲妻のそれとよく似ています。

植物も稲妻のように成長するのかもしれません。

わたしたちの目にはゆっくりですが、それはわたしたちの感覚であって植物側の感覚をイメージすることはとても難しいことです。

とはいえ、同じ時代を生きるわたしたち。

同じ時代を生きれて良かったとそれでも思います。