側の器392

植物は倒れる時、または倒されるときどのような感覚でいるのだろうか。
次へ、という気持ちで倒れるのだろうか。

そう思うと、折れ倒れる瞬間の、繊維の立てる音が産声のようにきこえる気がしました。

次回展示のお知らせ

 

2020年3月

Gallery MoMo projects 六本木

2020年5月

Cyg 盛岡