次回展示のお知らせ

 

2018年7月

グループ展 東京

 

2018年10月

個展 東京

側の器1154

畑の中を歩いていると、本当に様々な虫や鳥の鳴き声や羽音が聞こえてくるけれど、小さい頃から、「あ、聞こえてくるね、」と言われているから聞こえるとすぐに思ってしまうのであって、実際には耳から、足裏から、皮膚から、様々な部分が全く別々に振動して感じているんだろうな、と思います。
むち、むちんと接触を続けてくる音と、(自身)との共鳴に解けていきながら、歩いているのだなと思います。